Sheet1基本情報
テスト日 | 2025年11月4日 | テスト科目 | 765kV変圧器 | |
テスターモデル | DLT-800 | テスター名 | タンデルタテストシステム | |
場所 | カラカス、ベネズエラ | テスター | アレスハン | |

図1ネームプレート
① テストの前に、私たちはすべてのリードを変圧器から切断しました。そして、変圧器が非常に高いので、クレーンでテストケーブルを接続しました。
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図2 765kV変圧器
■ まず、USTモデルを使用して変圧器をテストしました。UST構成は、接地されていない、または接地から除去できる試験片の2つの端子間の測定に使用されます。 UST構成では、機器の電圧リードと測定リードの間の絶縁体に流れる電流が測定され、接地に流れる電流は測定されません。以下の図3の例では、高電圧巻線 (HV) と低電圧巻線 (LV) の間の静電容量と散逸率を測定します。C = CHLです。

図3 UST Modle

図4オンサイト表示
私達のテストが終わるまで待って下さい、図5に示すようにテストデータを印刷できます:

図5 USTテストの結果
3次に、GSTモデルを使用しました。GST構成により、標本の地面を通る接地された絶縁標本のテストが可能になります。 地面に流れるすべての電流が測定されます。 配線方法は次のとおりです。

図6 GSTモデル

Figure7 GSTテスト結果
① 最後に、GSTgを使用してテストしました。GSTg構成により、不要な電流が可能になり、測定回路がバイパスされ、絶縁体の小さなセクションが個別にテストされます。 GST-Guard構成を使用して、対地電流のみが測定されます。 ガード接続の端子に流れる電流は測定されません。配線方法は次のとおりです。

図8 GSTgモデル
GSTG機能、C1とC2の静電容量と誘電損失は、1つの配線で同時に測定できます。とても簡単で時間を節約できます。

図9 GSTgテスト結果